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新型コロナウイルス感染症の恐怖

2020年12月05日 15:35

どうしてコロナが危険なのか?

【コロナの恐怖ポイント】

・変異する

・生存時間が長い

・重症、死亡するリスク

・無症状でも後遺症が残る


世界人口のおよそ1割が感染してしまい、日本国内においても人々を苦しめている「新型コロナウイルス感染症(英:COVID-19)。
感染予防対策をするうえで、ウイルスがなぜこれほどまでに恐ろしいものなのかを今一度確認していきます。




【変異する】

新型コロナウイルスの変異において一番恐れられていることは、感染予防のための「ワクチン」や「治療薬の効果」が薄れる可能性があることです。


ウイルスが変異することは、毎年インフルエンザワクチンを受けている私たちにとってはそれほど驚くような事実ではありません。
しかし、コロナウイルスの変異はスピードが速く、変異することでさらに感染力が増すことを東京大学などが公表しました。

通常ワクチンの開発には何十年もかかることがあり、例をあげると「麻疹→10年」「子宮頸がん→25年」また世界中で長い期間研究されているウイルスでさえ「HIV→存在しない」「SARS→開発断念」など、ワクチンの開発が完全に確立されていないものもあります。

それらのことを踏まえると、新型コロナウイルスへのワクチンが完成したとしても、ウイルス自体が変異している恐れがあり効果が下がってしまう可能性が大いにあると考えられるのです。



【生存時間が長い】

京都大学の研究結果で「新型コロナウイルスの生存力はインフルエンザA型の5倍」ということが明らかになりました。

各媒体に付着した場合のウイルスの生存時間を見てみると、
・空気中 3時間
・銅の表面 4時間
・コピー用紙やティッシュペーパー 3時間
・段ボール表面 24時間
・プラスチックやステンレス 48~72時間(およそ2~3日)
・紙幣 96時間(およそ4日)


さらに、オーストラリアの研究結果によると
紙幣や携帯電話のスクリーン、ステンレススチールに付着したコロナウイルスは「およそ28日間」生存すると発表しました。



【重症、死亡するリスク】

日々のニュースで感染者人数とともに発表される「重症患者数」と「死者数」、とくに死者数に関しては世界ですでに150万人の方がなくなっており、「9秒ごとに1人が新型ウイルスの影響でなくなっているペース」と言われております。


コロナウイルスに感染し、重症化する恐れのある方々には傾向があります。

《高齢者》
加齢に伴い免疫力など様々な機能の低下によってウイルスを侵入させやすい。また、顕著に症状が出にくく気が付いたら重症化してしまったケース。
《子供や妊婦》
年齢の低い子供の重症化リスクは高いわけではないが、呼吸器系の病気を持っている子供は重症化する恐れがある。
妊婦も免疫力が下がるため感染リスクは高く、妊娠後期は呼吸器の機能が通常より約20%低下するため重症化しやすくなる。
《持病のある方、喫煙者》
基礎疾患や透析を受けている方はウイルス感染後の重症化および持病そのものが悪化する恐れがある。
アメリカの医学誌によると、新型ウイルスによる人工呼吸器を要する重症患者および死亡者の25%以上が喫煙経験があったと発表。



【無症状でも後遺症が残る】

新型コロナウイルスに感染をした方の中には、PCR検査で陽性になったもののとくに症状が出ない方がいます。
しかし、問題になっているのは回復後の後遺症です。

現在発表されている主な後遺症は
・倦怠感 95.6%
・体の痛み 77.7%
・脱毛 48.8%
・聴覚障害 32.8%
・味覚障害 21.9%

パーセンテージを見てお分かりのように、コロナウイルスに感染した方のほとんどが後遺症に悩まされています。



【まとめ】

新型コロナウイルスに感染して良いことは一つもありません。しかし、現状ウイルスの驚異的な強さに世界中が困惑し、医療のプロでさえ手に追うことが難しい状況です。
一人ひとりが自分の身を守り、万全な予防対策を行うことが大切です。

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